SEO対策

【SEO対策 中級編】コンテンツSEO攻略!SEOに評価される記事の書き方・構成をわかりやすく解説

副業に詳しいアザラシ

どもども、副業に詳しいアザラシです。

今日はこんな悩みを解決!
  • 多くの人に読まれるブログを作りたい!
  • SEO対策ってどうやったら身につくの?
  • SEOに評価される記事の書き方が知りたい!

結論からいうと、「コンテンツSEOを攻略してどんどん読者を増やそう」ということです。

子アザラシ

コンテンツSEOってなに?それが読者を増やす秘訣なの??

副業に詳しいアザラシ

せや!コンテンツSEOを理解すると、稼げるブロガーにグッと近づくで!

ブログで年間1,400万円を稼いだアザラシも、この記事の内容を意識することでコンテンツSEOが攻略できるようになりました。

この記事を最後まで読めば、コンテンツSEOの攻略法がわかり、他のブロガーに差をつけることができます。

SEO対策を極めていきたいあなたは、この記事を参考にしてどんどん読者を増やしていきましょう!

SEO対策の初級編をまだ読んでいない人はこちらを先にどうぞ↓

コンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとは、ズバリ「検索ユーザーにとって有益な情報を継続的に発信すること」により、「検索エンジン(Googleなど)に上位表示させて集客を狙う手法」です。

自分が検索したキーワードに対して、有益な情報をバンバン出してくれる検索サイトがあれば、みんなそれを使いますよね。

副業に詳しいアザラシ

実は検索エンジン側(Googleやyahooなど)も、同じことを思っているんや!

となると、コンテンツSEOを成功させるためには、「Googleなど検索エンジンが目指す検索結果はどんなものか?」を理解することがポイントといえるでしょう。

ここでは、コンテンツSEOのメリット・デメリットを解説していきます。

これを読んで、コンテンツSEOをより深く理解していきましょう。

コンテンツSEOのメリット

コンテンツSEOの手法を取り入れることで得られる「5つのメリット」を紹介していきます。

5つメリット!
  1. コンテンツが資産になる
  2. 長期間かつ安定的な集客ができる
  3. ブランディング
  4. 見込み客にアプローチできる
  5. SNSでの拡散

ひとつずつ、詳しく解説します。

1. コンテンツが資産になる

ブログ記事が『良質なコンテンツである』と検索エンジン側が判断し、検索上位に安定的に表示されれば、ブログに一定の集客を見込めますよね?

その後も良質なコンテンツとしてのブログ記事を積み重ねれば、それはすなわち「ストック」となり、安定収入をもたらす資産になってくれます。

2. 長期間かつ安定的な集客ができる

ブログ記事はアップしてしまえばずっと残り続けるため、​​検索上位に表示され続ければ長くユーザーを集めてくれる可能性があります。

このようなコンテンツが増えることで、ブログ自体も検索システムからの評価が高い状態を維持することができます。

子アザラシ

自分が寝てても、書いた記事が勝手に集客して収益をあげてくれるんだね!すごい!!

3. ブランディング

ブログ記事が検索順位で上位を取ることができれば、権威性や信頼性が向上します。

副業に詳しいアザラシ

権威性や信頼性は、Googleが最も重要視してる項目のひとつや!攻略法は記事の後半で詳しく解説するな!

魅力的なコンテンツを発信し続けることでブログ自体のファンが増えていき、商品やブランドなどのブランディングに繋げることも可能です。

4. 潜在顧客にアプローチできる

潜在顧客とは?

現在は自身の課題をはっきりと自覚していない、または解決策を求めていないユーザーのことです。

広く一般的に興味を持たれるテーマでコンテンツを発信し続ければ、こうした潜在顧客にも記事を見てもらうことができます。

5. SNSでの拡散

「ブログ記事が良質なコンテンツである」と世間に認知されていくと、読者がSNS発信などで記事を自然発生的に拡散してくれるケースがあります。

魅力的なコンテンツを発信し続けることでファンを増やし、そのファンがまたクチコミで拡散してくれて、さらなる読者を集める機会が増えていく…といった構図です。

副業に詳しいアザラシ

SNSでの拡散はめちゃくちゃ重要やから、意識して記事が書けるとええな!

コンテンツSEOのデメリット

メリットが多いコンテンツSEOですが、2つのデメリットが存在します。

2つのデメリット!
  1. 即効性がなく、時間がかかること
  2. 労力がかかること

それぞれ順に説明していきます。

1. 即効性がなく、時間がかかること

一般的に、コンテンツSEOはスタートしてすぐに効果は表れにくいといわれています。

理由は、Googleなどの検索エンジンに認知され、評価されるまでに時間がかかるから。

加えて、サイト自体が優良コンテンツだと認識されるためには、良質なブログ記事をなるべく多くストックしておく必要があります。

子アザラシ

積み上げのための作業時間がある程度必要になることは覚悟しておいたほうがいいね!

2. 労力がかかる

検索上位に表示されるためには、「ただ記事を書けばいい」というわけではありません。

戦略を立ててどのキーワードが読まれやすいか調べたり、他の記事と比較してより読みやすい記事をつくる必要があるでしょう。

また、過去にアップした記事をそのままにしておくと検索エンジン側に「古い情報だ」と判断され、検索順位がどんどん下がっていくことがあります。

副業に詳しいアザラシ

せやから、適度に記事を書き直す『リライト』という作業がかなり重要なんや!

これをすべて一人でやろうとすると、大変な労力がかかるのはもちろん、誰かへお願いするのにも外注費として工面するお金が必要になります。

子アザラシ

即効性がないのに労力とお金だけがかかると、コンテンツSEOへのモチベーションが下がりそうだね。。

これらのデメリットをまとめると、継続性と戦略性を軸にしたコンテンツつくりのためには、時間と工数がいかに必要なことかがわかります。

  • 継続して淡々と記事をつくっていく
  • 結果を急ぎすぎない

上記がコンテンツSEOの攻略法においては重要です。

SEOに評価されやすい記事の構成・書き方

SEOに評価されやすい記事とは、ズバリ、ユーザーの「お悩み」を解消してくれる記事のことです。

次の6つのポイントを押さえることで、あなたもSEOに評価される記事を作ることができますよ!

6つのポイント!
  1. キーワードのリサーチ
  2. タイトル
  3. リード文
  4. 見出し
  5. 本文
  6. 権威性・専門性・信頼性

ひとつずつ、丁寧に解説していきます。

1. キーワードのリサーチ

SEOの基本は、ユーザビリティ(使いやすさ・読みやすさ)にあります。

そのため、「検索ユーザーはどういった目的や悩みがあって情報を必要としているのか?」をまずは考えていく必要があります。

それらを調べるのが、キーワードのリサーチです。

  • ユーザーが情報を求め検索する時に、どのような言葉で検索するのか?
  • 求める情報を過不足なく伝え、どれだけ読者目線になって、わかりやすく有益な記事を書けるか?

キーワード選定も記事の内容も、この「読者目線であること」が最重要です。

副業に詳しいアザラシ

キーワードリサーチの方法は『SEO対策上級編』で詳しく解説するな!!

2. タイトル

記事のタイトルには、検索したときに上位にあがるよう、先程調べたキーワードを組み込みましょう。

ユーザーの検索意図を上手く汲み取ったタイトル付けができれば、目に触れる機会が増え、結果として検索順位の向上にも繋がります。

タイトル付けにもいくつかコツがあるのですが、代表的な例は、「キーワードをタイトルの前方に配置する」というもの。

副業に詳しいアザラシ

以下の画像みたいに、ユーザーが検索したキーワードは検索結果画面上で太字でハイライトされるで!!

キーワードがタイトルの前方にあることで、検索結果の画面を上から下に視線を移動させている検索ユーザーの目に留まりやすくなるため、クリック率があがる、といわれています。

タイトルの文字数に関しては、30文字前後が好ましいとされています。

子アザラシ

Googleの場合、検索結果画面で表示されるタイトルの文字数は最大で33文字なんだよね!

34文字以上の場合は「…」で省略されてしまうので、33文字以内に収まるように気をつけましょう。

文字数が超過することが、SEO的に悪い影響があるわけではありません。

ですが、タイトルが全文しっかりと表示されている方がユーザーにとっても読みやすいです。

とことん「ユーザーファースト」の視点が、結果としてはSEO判定でよい評価をもらいやすくなります。

3. リード文

リード文というのは、タイトルの後にある導入部分のことです。

検索して記事にたどり着いた後に「(その先も)読み進めたい」と思わせるような文章を書くことが望まれます。

リード文では、読者が抱いている疑問を言葉にしたり、問いかけから始めることで、投稿者と読者の距離を縮める効果も期待できます。

副業に詳しいアザラシ

リード文が良ければ読者は記事を読み進める。=「ページの滞在時間を伸ばすこと」で、検索エンジンの評価がUPするんや!

SEOの基本はユーザビリティです。

ただページの滞在時間を長くさせるだけでは意味がなく、情報満載の記事を提供することが記事の評価につながることを忘れてはいけません。

文章だけでなく、

  • わかりやすいイラストや図を配置する
  • 関連する記事を紹介する

など、読者を引きつける記事内容が大切です。

子アザラシ

せっかく読者を引きつける内容の記事でも、リード文が台無しにしてるケースもありそう、、!

読者に良質な情報提供をするためにも、興味をさらに引くようなリード文をつくる意識を持ちましょう。

4. 見出し

「ユーザーが一眼見て内容が把握できること」が、SEOで評価されやすい見出しといわれます。

わかりやすくいえば、「目次に表示される見出しだけでコンテンツの中身が判断できる」ことが大切。

ユーザーが見出しだけを見て内容が把握できれば、読みやすい記事になり、結果、ユーザーを満足させることにつながります。

検索エンジンのクローラー(Web上のデータを収集するロボット)が巡回して記事を見つけたときに、見出しがわかりやすいほうがSEOとしても効果的です。

内容と見出しが、ユーザーの検索ニーズに合っているブログ記事を上位表示させるわけですから、見出しの重要性も見逃せませんね。

副業に詳しいアザラシ

「前述したキーワードを見出しに盛り込む」というのも良い施策やで!

検索されるであろうキーワードを見出しに入れておけば、検索からダイレクトに記事が見られる可能性は高まります。

しかし、キーワードを意識するあまり、見出し全てにキーワードを入れようとして辻褄が合わなかったり、理解しづらい見出しだと逆効果になります。

なるべく自然な形で見出しをつくれるように工夫しましょう。

5. 本文

「ページ評価の最重要項目」として挙げられている項目の一つに、「メインコンテンツの質と量」というものがあります。(※Googleが発表している「検索品質評価ガイドライン」参照)

これは、Google側から「ユーザーに満足してもらえるような情報は質にも量にもこだわってほしい」という意思表示です。

子アザラシ

だったら、情報を網羅するために10万字の長文記事をたくさん書くぞ!!ブログ王に、おれはなる!!

副業に詳しいアザラシ

10万字なんて読む人おらんで、、。長過ぎる記事は読者が離れる原因にもなるから、バランスが大切やな!

欲しい情報が素早く取れ、簡潔な文章にまとめられている方が、読者が読みやすいという視点は忘れないようにしましょう。

ユーザーの検索意図にしっかりと合わせたキーワードが選定され、かつ、ピンポイントで深堀りされた情報が本文に書かれていることが、SEOでは重要です。

6. 権威性・専門性・信頼性

現在、Googleが重要視する『E-A-T』という3つの評価基準を知っていますか?

E-A-Tとは?
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

Googleが『優良なコンテンツである』と判定を下すには、「E-A-T」を意識した記事やコンテンツつくりが必須です。

子アザラシ

僕みたいな一般アザラシが「E-A-T」を意識したコンテンツをつくるにはどうすればいいの、、?

副業に詳しいアザラシ

それは、『特定のテーマに特化したコンテンツを一貫してつくること』やな。そして事実を掘り下げて、わかりやすく伝えることも重要や!

その際、事実に裏付けされた自分の経験や実績が生かせると尚良いでしょう。

専門知識・事実に基づいた情報をコンテンツに持たせることによって、そのコンテンツ自体に信頼性が増します。

検索ユーザーが安心して情報を得ることができ、問題解決に寄与することで、最終的にユーザー満足することができるというわけです。

読者に最大の価値を提供することが究極のSEO

いかがでしたか?

以上が、「コンテンツSEOを攻略してどんどん読者を増やす」という手法です。

読者に最大の価値を提供することが、究極のSEOであるといわれるように、

  • ユーザー目線
  • 読者目線

で、記事執筆やコンテンツづくりを継続していれば、自然と権威性・専門性・信頼性は高まってきます。

副業に詳しいアザラシ

当然、そんなサイトには読者が多く集まり、ユーザービリティにも繋がるってわけや!

また、以前投稿した記事を最新情報を交えてアップデートしたり、イラストや挿絵を入れて読みやすく工夫することも大切でしょう。

そのような価値のあるコンテンツはやがて資産となり、安定した収入をもたらすことになります。

あまり難しく考えず、「読者にとってどんな記事なら読みやすく、知りたい情報を素早く得られるのか?」を意識しながら、まずは1記事目の作成を始めていきましょう!